研究業績

Ⅱ 学術論文

単著|共著


1. エンカウンター・グループにおける Self - Esteem の変化と関係認知 1975. 3 九州大学教育学部紀要(教育心理学部門) , 19 (2) , 41-48. 〔野島一彦・村山正治で共同執筆〕

 

2. エンカウンター・グループ経験者の事例研究 1976. 12 九州大学教育学部紀要 (教育心理学部門) , 21 (1) , 47-55. 〔野島一彦・村山正治で共同執筆〕

 

3. エンカウンター・グループ・プロセスの発展段階 1977. 3 九州大学教育学部紀要 (教育心理学部門) , 21 (2) , 77-84. 〔野島一彦・村山正治で共同執筆〕 

 

4. 教師のエンカウンター・グループ -福岡プロジェクト 1977. 9 九州大学教育学部心理教育相談室紀要 , 3 , 4-16. 〔野島一彦・村山正治で共同執筆〕

 

5. 自己実現スケールの作成 1977. 9 九州大学教育学部心理教育相談室紀要 , 3 , 117-130. 〔粟津幹子・野島一彦・村山正治で共同執筆〕

 

6. 体験学習による授業の試み -エンカウンター・グループ・プログラム 1977. 9  九州大学教育学部紀要(教育心理学部門) , 22 (1) , 45-52. 〔安部恒久・村山正治・ 野島一彦で共同執筆〕 

 

7. 日本における集中的グループ経験研究の展望 1979. 2 実験社会心理学研究 , 18 (2) , 139-152. 〔村山正治・野島一彦・安部恒久・岩井 力で共同執筆〕

 

8. 日本におけるパーソン・センタード・アプローチの現状と展望 1987. 3 九州大学心理臨床研究 , 6 , 169-177. 〔村山正治・野島一彦・安部恒久で共同執筆〕

 

9. Person - centered groups in Japan : A selective review of the literature. 1988. 11 Person - Centered Review, 3 (4) , 479-492. 〔村山正治・野島一彦・安部恒久の連名〕

 

10. デイケアにおける「心理ミーティング」導入の試み -その効果と意義をめぐる検討 1991. 1 集団精神療法 , 7(1) , 49-54. 〔野島一彦・五十里瑞江・市川佐栄子・堀部とみ子・手嶋千恵子・小林由紀子・牧 聡の連名〕 

 

11. カウンセラー&ファシリテーター研修グループの試み -パースン・センタード・アプローチにおける 1993. 9 福岡大学人文論叢 , 25 (2) , 463-483. 〔野島一彦・畠瀬 稔の連名〕

 

12. ファシリテーター研修グループの試み -パースン・センタード・アプローチにおける 1994. 12 福岡大学人文論叢 , 26 (3) , 1007-1034. 〔野島一彦・畠瀬 稔の連名〕

 

13. 学生相談の危機面接におけるカウンセラーの役割代理自己としてのカウンセラー 1998. 3 九州大学教育学部紀要(教育心理学部門) , 42 (2) , 39-43. 〔阿部啓子・野島一彦の連名〕 

 

14. 日本におけるパースン・センタード・アプローチ的アサーション・トレーニングの概観と展望 1998. 3 九州大学教育学部紀要(教育心理学部門) , 42 (2) , 57-66. 〔伊藤弥生・野島一彦の連名〕

 

15. 学校から期待されるスクール・カウンセリングのあり方について -高校のニーズに沿った心理教育サービスの展開を目指して 1998. 3 九州大学教育学部紀要(教育心理学部門) , 42 (2) , 175-183. 〔吉岡久美子・野島一彦の連名〕

 

16. スクールカウンセリングにおける担任教諭との関わり方について -不登校生徒に対する関わりを中心に 1999.3 九州大学教育学部紀要(教育心理学部門),43 (2) , 107-103. 〔阿部啓子・野島一彦の連名〕

 

17. “癒され感”と“人とのつながり”の関連についての研究 1999.3 九州大学教育学部紀要(教育心理学部門),43 (2) , 191-199. 〔大桐あずさ・野島一彦の連名〕

 

18. 高校生を対象とした非構成的エンカウンター・グループの一事例 1999.3 九州大学教育学部紀要(教育心理学部門),43 (2) , 281-291. 〔本山智敬・野島一彦の連名〕

 

19. 「コ・ファシリテーター方式」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み 2001.3 九州大学心理学研究,2,43-51. 〔野島一彦・内田和夫の連名〕

 

20. 臨床心理学における「主体性」概念の捉え方に関する一考察 2001.3 九州大学心理学研究,2,53-58. 〔浅海健一郎・野島一彦の連名〕

 

21. 慢性疾患患者の自己管理のとらえ方に関する研究 2001.3 九州大学心理学研究,2,91-98. 〔三谷佳子・野島一彦の連名〕

 

22. 老人保健施設の介護職に対する高齢者援助をめぐる面接調査研究 2001.3 九州大学心理学研究,2,169-175. 〔吉岡久美子・野島一彦の連名〕

 

23. 「複数コ・ファシリテーター方式」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み 2002.3 九州大学心理学研究,3,21-28. 〔野島一彦・吉岡久美子・高橋紀子・三谷佳子の連名〕

 

24. 母親による子どもの自立の受容に関する研究 2002.3 九州大学心理学研究,3,59-68. 〔藤松裕子・野島一彦の連名〕

 

25. 韓国における行動的・認知的主張訓練が小学生の主張行動に及ぼす効果  2002.3 九州大学心理学研究,3,113-120. 〔金 奎卓・野島一彦の連名〕

 

26. ドメスティックバイオレンスの援助者におけるSecndary Traumatic Stress 2002.3 九州大学心理学研究,3,157-165. 〔西見奈子・野島一彦の連名〕

 

27. ベーシック・エンカウンター・グループの「コ・ファシリテーター体験」に関する事例研究的検討 2002.3 九州大学心理学研究,3,167-174. 〔福田 麗・野島一彦の連名〕

 

28. ターミナルケアにおける死別後の悲嘆と対処行動に関する心理学的研究─緩和ケア病棟の看護婦を対象に  2002.3 九州大学心理学研究,3,217-227. 〔山田淳子・野島一彦の連名〕

 

29. 精神科デイケアにおける<心理ミーティング>を継続することの意義と問題─第600セッションを迎えて 2002.5 集団精神療法, 17(2),122-126. 〔野島一彦・岩村志麻・古川富士江・牧 聡の連名〕

 

30. 精神科慢性疾患の集団精神療法 2002.5 集団精神療法, 17 (2) , 108-113. 〔太田裕一・高橋哲郎・野島一彦の連名〕

 

31. 「複数コ・ファシリテーター方式II」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み 2003.3 九州大学心理学研究,4,1-7. 〔野島一彦・西 見奈子・藤松裕子・山田淳子の連名〕

 

32. ベーシック・エンカウンター・グループのファシリテーター養成のための「ペア・ファシリテーター体験」に関する事例研究的検討─「コ・ファシリテーター体験」との比較─ 2003.3 九州大学心理学研究,4,269-277. 〔原賀一敏・野島一彦の連名〕

 

33. Mental health and sexual orietntation of female in Taiwan─Using Internet as the research tool─ 2003.3 九州大学心理学研究,4,295-305. 〔Mei-Fun Kuang とKazuhiko Nojimaの連名〕

 

34. 「コ・ファシリテーター方式」によるベーシック・エンカウンター・グループのファシリテーションに関する事例研究─<積極的活性化>と<自発性尊重>のコンビネーションを中心に─ 2003.3 九州大学心理学研究,4,315-323. 〔榊 祐子・野島一彦の連名〕

 

35. 現代大学生における友人関係への態度に関する研究─友人関係に対する「無関心」に注目して─ 2003.3 九州大学心理学研究,4,325-334. 〔中園尚武・野島一彦の連名〕

 

36. 緩和ケア病棟に入院する末期がん患者の心理過程に関する研究 2003.3 九州大学心理学研究,4,335-342. 〔平田聖子・野島一彦の連名〕

 

37.  The Effects of Sexual Orientation,Gender Identity,and Gender Role on the Mental Health of Women in Taiwan's T-Po Lesbian Community. 2003 Journal of Psychology & Human Sexuality , 15(4) , 163-184.  〔Kuang,M.,Mathy,M.,Helen,M. and Nojima,K.の連名〕

 

38. 「複数コ・ファシリテーター方式III」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み 2004.3 九州大学心理学研究,5,1-7. 〔野島一彦・金子周平・金 鉉喜・曽 小瑩の連名〕

 

39. 「ベーシック・エンカウンター・グループのファシリテーター養成のための「コ・ファシリテーター方式」の事例研究─コンビネーションに着目して─ 2004.3 九州大学心理学研究,5,89-96. 〔金 奎卓・野島一彦の連名〕

 

40. Content Analysis of Articles Pertaining to Same-sex Preference Female in Ckinical and Counseling Psychological Journals in Japan. 九州大学心理学研究,5,193-199. 2004.3 〔Mei-Fun KuangとKazuhiko Nojimaの連名〕

 

41. 「複数コ・ファシリテーター方式IV」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み 2005.3 九州大学心理学研究,6,1-7. 〔野島一彦・廣 梅芳・鄭 艶花・村上博志・安田 郁の連名〕

 

42. 韓国における中学生の学校暴力の経験と要因に関する研究 2005.3 九州大学心理学研究,6,21-27. 〔都 基鳳・全 宰一・野島一彦の連名〕

 

43. The Mental Health and Sexual Orientation of Females─A Comparative Study of Japan and Taiwan─. 九州大学心理学研究,6,141-148. 2005.3  〔Mei-Fun KuangとKazuhiko Nojimaの連名〕

 

44. Analysis of Chinese Higher Education from the Perspective of Career Anchhor of Undergraduates. 九州大学心理学研究,6,175-180. 2005.3  〔Ying SunとKazuhiko Nojimaの連名〕

 

45. 母国語(中国語)による保育園児・小学生・中学生の「保護者の集い」の試み 2005.3 九州大学心理臨床研究,24,73-77. 〔廣 梅芳・曽 小瑩・鄭 艶花・野島一彦の連名〕

 

46. 「複数コ・ファシリテーター方式V」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み 2006.3 九州大学心理学研究,7,1-8. 〔野島一彦・伊勢谷凡子・森園絵里奈の連名〕

 

47. 韓国における学校不適応中学生に対する学校社会事業(スクール・ソーシャルワーク)の効果に関する研究─自尊心向上のためのグループプログラムを中心に─ 2006.3 九州大学心理学研究,7,21-26. 〔都 基鳳・野島一彦の連名〕

 

48. 看護学生の「セッション・テーマ設定エンカウンター・グループ」における外国人留学生の初コ・ファシリテーター体験の考察 2006.3 九州大学心理臨床研究,25,75-83. 〔鄭 艶花・野島一彦の連名〕

 

49. 大学生の職業未決定状態とアイデンティティに関する研究─教職課程選択の有無による比較からの検討─ 2006.3 平成16・17年度科学研究費補助金(萌芽研究)研究成果報告書「若年者の就業に向かう自信の構造と効果的支援に関する学際的研究」, 85-101. 〔森本文子・野島一彦の連名〕

 

50. 児童養護施設入所児童の進路選択に関わる要因の検討 2006.3 広島大学大学院心理臨床教育研究センター紀要,4,64-77. 〔藤目文子・野島一彦・鈴木伸一の連名〕

 

51. 母国語(韓国語)による保育園児・小学生・中学生の「保護者の集い」の試み 2006.4 心理臨床学研究,24(1),65-75. 〔金 鉉喜・金 奎卓・野島一彦の連名〕

 

52. 「半構成方式」による研修型エンカウンター・グループの試み 2006.8 心理臨床学研究,24(3),257-268. 〔森園絵里奈・野島一彦の連名〕

 

53. 看護学生のための[半構成方式」研修型エンカウンター・グループのファシリテーションに関する一考察 2007.3 九州大学心理学研究,8,155-163. 〔篠原光代・野島一彦の連名〕

 

54. 「コラボレーション方式」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み─<テーマ設定法>を中心に─ 2007.3 九州大学心理学研究,8,175-183. 〔野島一彦・桂木 彩・篠原光代・二ノ宮英義・原田絵美子・吉田眞美・李 暁霞の連名〕

 

55. 日本語学校の就学生への母国語(中国語)による心理支援の試み─エンカウンター・グループ方式による─ 2007.3 九州大学心理臨床研究,26,115-122. 〔曽 小瑩・鄭 艶花・孫 頴・李 暁霞・廣 梅芳・野島一彦の連名〕

 

56. GHQ30による日本語学校の中国人就学生のメンタルヘルスに関する調査 2007.3 九州大学心理臨床研究,26,199-205. 〔李 暁霞・孫 頴・曽 小瑩・鄭 艶花・廣 梅芳・野島一彦の連名〕

 

57. GHQ30による日本語学校の中国人就学生のメンタルヘルスに関する調査(2005年度) 2007.3 平成17・18年度科学研究費補助金(萌芽研究:課題番号17653080)研究成果報告書「母国語(中国語)による日本在住の修学生の心理支援に関する研究」, 5-12. 〔李 暁霞・孫 頴・曽 小瑩・鄭 艶花・廣 梅芳・野島一彦の連名〕

 

58. GHQ30による日本語学校の中国人就学生のメンタルヘルスに関する調査(2006年度) 2007.3 平成17・18年度科学研究費補助金(萌芽研究:課題番号17653080)研究成果報告書「母国語(中国語)による日本在住の修学生の心理支援に関する研究」, 13-22. 〔孫 頴・江 志遠・曽 小瑩・鄭 艶花・李 暁霞・李 欣曄・廣 梅芳・野島一彦の連名〕

 

59. 日本語学校の就学生への母国語(中国語)による心理支援の試みI─エンカウンター・グループ方式による─ 2007.3 平成17・18年度科学研究費補助金(萌芽研究:課題番号17653080)研究成果報告書「母国語(中国語)による日本在住の修学生の心理支援に関する研究」, 23-32. 〔曽 小瑩・鄭 艶花・孫 頴・李 暁霞・廣 梅芳・野島一彦の連名〕

 

60. 日本語学校の就学生への母国語(中国語)による心理支援の試みII─エンカウンター・グループ方式による─ 2007.3 平成17・18年度科学研究費補助金(萌芽研究:課題番号17653080)研究成果報告書「母国語(中国語)による日本在住の修学生の心理支援に関する研究」, 33-42. 〔鄭 艶花・孫 頴・李 欣曄・江 志遠・李 暁霞・廣 梅芳・野島一彦の連名〕

 

61. A trial of the support group for the pre-college international students speaking Chinese as mother language─Psychological support in encounter group style─ 2007.3 平成17・18年度科学研究費補助金(萌芽研究:課題番号17653080)研究成果報告書「母国語(中国語)による日本在住の修学生の心理支援に関する研究」, 43-51. 〔Mei-Fun Kuang,Ying Sun,Xiaoying Zheng,Yanhua Zheng,Xiaoxia Li and Kazuhiko Nojimaの連名〕

 

62. 日本語学校における中国人就学生の進学意思決定に関する探索的研究 2007.3 平成17・18年度科学研究費補助金(萌芽研究:課題番号17653080)研究成果報告書「母国語(中国語)による日本在住の修学生の心理支援に関する研究」, 53-56. 〔江 志遠・野島一彦の連名〕

 

63. 大学生の<インターネット依存傾向プロセス>と<インターネット依存傾向自覚>に関する実証的研究 2008.3 九州大学心理学研究,9,111-117. 〔鄭 艶花・野島一彦の連名〕

 

64. 「半構成方式」によるエンカウンター・グループのファシリテーター養成に関する考察─ファシリテーター・キャンディデートの視点から─ 2008.3 九州大学心理学研究,9,153-161. 〔星野 希・野島一彦の連名〕

 

65. 「コラボレーション方式II」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み─<テーマ設定法>を中心に─ 2008.3 九州大学心理学研究,9,163-170. 〔野島一彦・江 志遠・星野 希・松本 文・三塩新人・宮本純子・カサリナ シン イェリの連名〕

 

66. 犯罪不安およびリスク知覚に関与する諸要因の検討─被害経験、被害見聞、ソーシャル・サポートについて─ 2008.3 九州大学心理学研究,9,187-191. 〔佐々木健太・野島一彦の連名〕

 

67. 「半構成方式」エンカウンター・グループにおける“話すことが難しい”メンバーへのファシリテーションの一考察 2009.3 九州大学心理学研究,10,177-183. 〔濱田恵子・野島一彦の連名〕

 

68.「コラボレーション方式III」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み─傾聴訓練・意図的マッチング・テーマの事前調査導入を中心に─ 2009.3 九州大学心理学研究,10,239-248. 〔野島一彦・山崎俊輔・濱田恵子・顧 佩霊・森本文子・佐々木健太の連名〕

 

69.  精神科慢性疾患の力動的集団精神療法の会─期間限定グループにおける喪失体験の取り扱いについて─ 2009.12 集団精神療法,25(2),155-160.   〔高橋哲郎・権 成鉉・太田裕一・野島一彦の連名〕 

 

70. SDSとGHQ30による在日中国人就学生のメンタルヘルスに関する実態調査─基礎的属性の観点から─ 2010.3 九州大学総合臨床心理研究,1,121-132. 〔江 志遠・顧 佩霊・李 欣曄・李 暁霞・韓 海錦・野島一彦の連名〕

 

71. 日本語学校における中国人就学生のメンタルヘルス援助─グループ活動を中心に─ 2010.3 九州大学総合臨床心理研究,1,169-179. 〔顧 佩霊・韓 海錦・江 志遠・李 欣曄・李 暁霞・野島一彦の連名〕

 

72 「コラボレーション方式IV」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み─テーマ設定の留意点と非構成的セッションの導入を中心に─ 2010.3 九州大学心理学研究,11,235-243. 〔野島一彦・高橋大樹・韓 海錦・小畑智敬・杉久保英司・田中 純・山口祐子の連名〕

 

73. 外国人母親の育児ストレスと精神的健康、および自己開示との関連─日本人母親との比較を通して─ 2011.3 九州大学心理学研究,12,147-157. 〔浅海健一郎・安庭香子・野島一彦の連名〕

 

74. 「コラボレーション方式V」によるエンカウンター・グループの試み─<テーマ選択法>によるファシリテーター養成の検討─ 2011.3 九州大学心理学研究,12,169-178. 〔野島一彦・山口雄介・大庭三奈・橋詰郁恵・平田陽子の連名〕

 

75. 在日中国人就学生の異文化ストレッサーとソーシャルサポート源がメンタルヘルスに及ぼす影響 2011.12 心理臨床学研究,29(5),563-573. 〔江 志遠・顧 佩霊・李 欣曄・李 暁霞・野島一彦の連名〕

 

76. リーダーの欠席・別離が集団に与える影響─精神科慢性疾患の力動的集団精神療法の会─ 2011.12  集団精神療法,27(2),138-143. 〔太田裕一・高橋哲郎・野島一彦・権 成鉉の連名〕

 

77.在日中国人就学生の自我同一性がメンタルヘルスに及ぼす影響 2012.3 九州大学心理学研究,13,165-170.  〔江志遠・野島一彦の連名〕

  

78.段階的に非構成方式に近づけた「コラボレーション方式VI」のエンカウンター・グループ 2012.3 九州大学心理学研究,13,179-189. 〔野島一彦・高田加奈子・陳 香蓮・土田裕貴・中野 愛・野口恵美の連名〕

 

79.  在日中国人就学生の文化受容態度とメンタルヘルスとの関連性 2012.12 心理臨床学研究,30(5),715-723.  〔江志遠・野島一彦の連名〕

 

80. 一人のメンバーをコンテインすることに終止しがちな外来小集団精神療法の問題と展開 2012.12 集団精神療法,28(2),159-164. 〔池田真人・太田裕一・権 成鉉・野島一彦の連名〕

 

81. 集団精神療法における転移─逆転移:複数の治療者という構造がグループに与える影響,治療者側が受ける影響 2013.12 集団精神療法,29(2),164-169. 〔三上いづみ・太田裕一・権 成鉉・野島一彦の連名〕

 

82. 大学の授業における半構成的エンカウンター・グループの事例研究 2014.3 跡見学園女子大学文学部臨床心理学科紀要,2,65-75. (谷澤祐子・野部晶代・勅使河原由季・野島一彦の連名)

 

84. 大学院授業における「積極的傾聴」の実習体験の報告と考察 2014.3 跡見学園女子大学文学部臨床心理学科紀要,2,77-89. (斎藤暁子・多和千郷・矢嶋文哉・野島一彦の連名)

 

85. グループ文化について:グループの歴史と未来への願い 2014.12 集団精神療法,30(2),169-175. 〔西崎 淳・太田裕一・権 成鉉・野島一彦の連名〕

 

86. 大学院授業における「積極的傾聴」の実習体験の報告と考察 2015.3 跡見学園女子大学心理教育相談所紀要,11,91-106. (鹿子田睦月・新 彩子・寺澤 麻衣・植竹奈美子・八木あずさ・野島一彦の連名)

 

87. グループをめぐる対話 2015.3 跡見学園女子大学文学部臨床心理学科紀要,3,93-103. (野島一彦・下田節夫・高良 聖・高橋紀子の連名)

 

88.  “合わない” メンバーを排除する闘争・逃避現象の反復:偽りの凝集性と行動化への介入 2015.12 集団精神療法,31(2),174-180. 〔加藤祐介・野島一彦・権 成鉉・太田裕一の連名〕

 

89.  現代入院集団療法の一形態:グループの成長と初心セラピストの成長─精神科慢性疾患の力動的集団精神療法の会─ 2016.12 集団精神療法,32(2),245-248. 〔塚瀬将之・太田裕一・権 成鉉・野島一彦の連名〕

 

90“個人臨床”と“グループ臨床”について語り合う 2017.3.15 跡見学園女子大学文学部臨床心理学科紀要,4,45-61. (野島一彦・下田節夫・岡村達也・高橋紀子・吉村麻奈美の連名)

 

91. 中学生に対する構成的グループ・エンカウンターの効果に関する研究─固定化された人間関係の活性化を目指して─ 2017.3.25  跡見学園女子大学文学部紀要,32.147-163. (山口豊一・西野秀一郎・市川実咲・関知恵美・下村麻衣・高橋美久・野島一彦の連名)

 

92. 自衛隊におけるストレスチェックの集団分析  2017.3.31 跡見学園女子大学心理教育相談所紀要,13,51-62. (山口真理子・野島一彦の連名) 

 

93. 構成的グループ・エンカウンターにおけるファシリテーター体験の報告と考察  2017.3.31 跡見学園女子大学心理教育相談所紀要,13,145-159. (西野秀一郎・市川実咲・上村佳代・関知重美・山口豊一・野島一彦の連名)

 

94. 固定化された人間関係にある中学生に対する介入研究─SGEを用いた効果研究─  2018.3.31 跡見学園女子大学心理教育相談所紀要,14,51-65. (山口豊一・大橋佳奈・掛山裕普・平田祐子・渡邉孝祐・関知重美・野島一彦の連名)

 

95. 公認心理師に期待されるグループ・アプローチの実践と課題 2019.3.15 跡見学園女子大学心理学部紀要,1,27-35. (野島一彦・高橋紀子・小澤知子・中地展生・吉村真奈美・足立知子・新田泰生・岡村達也の連名)

 

96. 心理学部設立記念シンポジウム「跡見学園女子大学と臨床心理学─その未来へ」 2019.3.15  跡見学園女子大学心理学部紀要,1,1-26. (シンポジスト=平木典子・鶴光代・野島一彦、司会=松嵜くみ子、進行=前場康介)

 

97. 自己生成プロセスワーク体験の報告と考察  2019.3.31 跡見学園女子大学心理教育相談所紀要, (西野秀一郎・高橋由梨・渥美孝子・古屋千端子・畑久美子・諸岡美里・野島一彦の連名)

 

98. 中学生に対する構成的グループ・エンカウンターを用いた効果研究─固定化された人間関係において─  2019.3.31 跡見学園女子大学心理教育相談所紀要,15, (山口豊一・山本絵梨・大角梓・緑川涼音・吉浪世華・鑓水翔太・野島一彦・松嵜くみ子の連名)